Welcome to my blog

Minecraftスキンの作り方

ふまりく

ふまりく

備忘録の意味も込めてスキンの作り方を記述しておきます。
あくまでも一例ですので合う合わないがあるかもしれません。
こんな人向けかも?
 →元の絵に近い感じを出したい
 →陰影がなくても平気
 →若干立体感がほしい
つまりのところ、バージョンが上がったので以前ならば濃い陰影で表現していた
立体感の部分を上位・下位レイヤーでやってやろう、というやつです

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ツールの導入
 以下の3つがあればとりあえず始められるはず(minecraft本体はもちろん) 製作者様に感謝
 リンクを踏みたくないorリンクが切れている時は文字でggってください。各ファイルの展開方法は割愛
  ①MCSkin3D
    ページ下辺りの「.NET Framework v4.0 」をDL後、その下の「Download Now!」をDL
  ②Minecraft Skin Viewer
    ページ中程の「.NET Framework v4.0 」をDL。上で実行済みの場合は省略。
    スティーブの頭の下「Download」をクリック。
  ③スポイトツール
    スポイトツールはRGBがわかればなんでも良し。「すぽいと君」が軽くていいかも。


MCSkin3Dの機能

 アイコンと効果について
  Top.png 全体図


  ZoomOut.png縮小 Zoom In拡大 ImportHere.pngPC内からスキン読み込み NewSkinHere.png新スキン作成

  NewFolderHere.pngフォルダ作成(フォルダ内にフォルダを作ることもできる)
  Rename.png名前変更 Delete.png削除 Clone.png複製 
  DecreaseResolution.pngIncreaseResolution.png正直わからん 多分高解像度向け
  FetchFronMinecraft.pngminecraftのIDからスキンを読み込み
      ただ最新版でもエラーが出たので使えないかも



  Camera.pngカメラ:左クリック+ドラッグでスキンが動く 右クリック+ドラッグで拡大縮小
  Pencil.pngペン:基本これで描画する
       Brush Optionsの「Incremental」はよく分からなかったのでチェック外してます
       カメラ以外のツールはスキン外で右クリ+ドラッグでカメラ移動、ホイールで拡大縮小
  Dropper.pngスポイト:スキン内の色を吸い取る 描画してない部分に使うと透明を吸い取る
  Darken Lighten明暗:明るくor暗くする
       透明色に作用しないので個人的にはこっちほうが好み
       うまく動作しない時は一旦同じ色で塗ってから使用すると動作することがある
  Dodge Burn覆い焼きと焼き込み:上のと同じく明るくor暗くできるけど少し効果が異なる
       透明色に作用するのでツール上では透明でもminecraft本体で黒く表示される
        ↑バージョンか環境が変わったのか再現できなかったので上2つは好みでいいかも
  FillBucket.png塗りつぶし:スキン内の「同じ色すべて」を指定の色で塗りつぶす
       Optionsの「Threshold」は数値を上げると近い色まですべて塗りつぶす 基本1でOK
  Noise.pngノイズを走らす:ランダムではなく、「Brush」の形で走るノイズのパターンは決まっている
       「Holdness」はノイズの強さ  3以上は結構つよいので色を散らしたいときにお好みで
  Stamp.pngスタンプ:Shift+左クリックで指定した範囲をコピーする(範囲は「Brush」で変更可)
       コピーした画像は「Brush」の大きさを変更しない限り左クリックで繰り返しペースト可能

  1_20180616140725be8.pngスキン表示形態:お好みで

  2_20180616140727b08.png
       現在表示中のパーツ:青背景が表示中
       右の水色パーツは上部レイヤー、それ以外が下部レイヤー
       色がスポイト出来ない時はここを確認しよう

  最新
       スキン選択(ver.1_6_0_602):mobは作ったことないので割愛
       人を作りたい時はPlayers→AlexもしくはSteveを選択(Minimalは手足が左右対称になる)

  RGBA.png
       基本はRGBAタブで作業
       色は2つまで保存できる。画像のように市松がある場合は透明色を選択している
       A=alpha=透過の状態、マイクラのいつかのバージョンから反映されるようになった


 ショートカット 
  ctrl+S        編集中のスキンをMCSkin3D「Skins」フォルダ内に保存
  ctrl+Shift+A     編集中のすべてのスキンをMCSkin3D「Skins」フォルダ内に保存
  ctrl+Shift+S     名前をつけて任意の場所に保存
  ctrl+Z        戻る
  ctrl+Y        進む
  Shift+左クリック   特定領域をコピー(スタンプ状態で)
 ctrl+S、Y、Zができれば問題なし


 スキン作成
  プリセット作成
  一から作成するのは面倒なので、プリセットみたいなのをある程度作っておくと楽です
  以下手順
    ①NewSkinHereで新しくスキンを作成
    ②右上のスキン選択でAlexかSteveか選ぶ
    ③表示を下部レイヤーのみにする
    ④好きな色で塗りつぶす
    ⑤顔の下部レイヤーに肌色とは別の色で目を描画
     目の状態はいろんなスキンを参考にしてみるといいかも
   他にも頬染め、口、眉、メガネ等ありますがお好きにつけてみてくださいな

    頭 全体
   自分のプリセットはこんな感じ。最近は目を縦2マスにしたりしてます。
   AlexとSteve両方作っておくと良し

  大まかに色をつける  直近に作ったかざちゃんで説明します
   ①スポイトツールを使って元の絵から色情報をとる
   ②SpoitkunはSpaceで色をロックできるのでRGB情報をMCSkin3Dへ反映
     この時点で↓までつくってしまいます
    k1.png 2434 森中花咲  でこスキンおいてますので良かったら確認を
      服とかは上位レイヤーでまとめてベタっとやりたくなるけど、上位レイヤーに
      描画するのは最低限で
      ここが一番難しいのに省略しすぎ....?大丈夫やってりゃ慣れる
   ③大きく変更を加える場合は複製してそちらを編集する
     あとから微調整をくり返すのは大変なので、分岐させる前の精度を上げていけば
     調整も楽になります
    
  調整
    上のを調整したのがこちら
    k2.png かざちゃん10さいでこ

     主な変更点
       ・Steve→Alex
        Alex⇔Steve変換は腕が3⇔4になってバグるので作る時は予めどちらか決めておくと良い
       ・目3マス→2マス
        正面からカチューシャを見せたかったので目を2マスに
        2マスでもかわいかったのでこれで良し
       ・肌、髪の陰影
        肌は元の絵を参考に
        髪はノイズとか明暗で割と適当にできるが目立たせたいところを明るく/暗くで色が際立つ

  スキンの確認   
    ある程度調整したらMinecraft Skin Viewerかminecraft本体で確認する 
    利点と欠点はこんな感じ
     Minecraft Skin Viewer  ○ 軽い&起動が早い
                  ○ 色んなポーズができて色んな角度から見られる
                  × 頭以外の上位レイヤーが見れない

     Minecraft本体       ○ 実際の見た目、動きが見られる
                   × 重い&スキンの反映が結構遅い
                    × 視点が固定されてるので一人では側面が見られない

    毎回本体で確認するのは効率が悪いので(読み込み的な意味で)、いつもはビュワーで、
    完成したら本体で確認という使い方がぐっど
    操作は触っていれば多分分かるはず。わからないことあったらコメントで訊いてください


  テクニック的ななにか
   ●上位と下位レイヤーのずれを利用する
     下部レイヤーに別の色を置けば、細い部分を再現できたりします
     ずれの利用はかなりの部分に応用できるのでいろいろ試してみるといいかも
     下 プラス 上 →→上部_下部
     この場合↓こんなふうに上から見ると下部レイヤーの水色が見えたりするので
     上から     上から2 →→ 上から3
     上部レイヤーで少し覆ってやると他の人から見ても自然にみえるスキンになるはず
     覆う度合いはお好みでどうぞ

     ずれを利用した例
     kam.png 髪や服を斜めから見たときになめらかにしたり
     suka-to.png スカートのひらひら
     se-ra-.png セーラーの襟


 ●上位レイヤーどうしで競合して表示がちらちらしてる場合がある時は
   塗りたいレイヤーだけ表示してから塗る。
   胴体と脚の競合部分はminecraft上では胴体が優先されるはず

 ●「RGBA」のAで透明感を出す
    しおいちゃんで説明。↓の○部分のA値(Alpha値)で比較
    toumei_20180618051744527.png MCSkin3DでA255→→ 20180618051234.png minecraft本体
    toumei2_20180618051739d31.png MCSkin3DでA125→→ 20180618051315_20180618051742640.png minecraft本体
    一応反映しているようです。
    ただ、マイクラ本体の更新を私自身が追ってないのでいつからかは不明...
    glass_2018061805291307f.png
    A133で眼鏡など。
    中央が濃いですが、2回以上重ね塗りした場合(別々の色でも)にA255(透明なし)となるようです




と、こんな感じでしょうか。
おそらく抜けや不足があるでしょうがこんな感じでで作ってるよという紹介でした。
ほんとは格納とかで見やすくできるんでしょうけどそこまで凝れないひとなので...
質問、指摘などはついったかここのコメ欄で。比較的ついったのほうが早いです。



最終更新日2018-09-23
Posted byふまりく

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply